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【2009.06.07 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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自画像(渦巻く青い背景の中の自画像)
自画像(渦巻く青い背景の中の自画像)
フィンセント・ファン・ゴッホ
Portrait de l'artiste par luimême 1889年
自画像(渦巻く青い背景の中の自画像)

著名な自画像作品のひとつ、最後期の自画像としても広く知られている。かの耳切り事件後、1889年5月から神経発作により彼の希望でサン・レミのカトリック精神病院へ入院していた。その年の9月頃に制作された作品。それまでに手がけてきた自画像と比較し、明度と筆触に明らかな違いが示されており、ゴッホが晩年期に辿り着いた自身の絵画表現の最も優れた作といえる。

表情は怖いけど病気が治っていきそうな絵に思える。 
【2008.10.23 Thursday 21:33】 author : 館長
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オーヴェールの教会(オーヴェールの聖堂)

オーヴェールの教会
フィンセント・ファン・ゴッホ
Eglise d'Auvers (オーヴェールの教会) 1890年

精神的不安定になったゴッホが治療・療養生活を過ごしたときの作品で、12世紀頃に建てられ何度か改修が重ねられてきた教会を描いた作品である。逆光の構図で真っ直ぐではない線と背景の空が教会の不気味さを出している。それに対し画面下は明るく照らさた表現になっている。二つの分かれている道に何かの意味があるのだろうか・・・?

私個人的には空を水色にして明るい太陽を描いて欲しかった。 

【2008.10.23 Thursday 21:04】 author : 館長
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星月夜〜糸杉と村〜
星月夜-糸杉と村
フィンセント・ファン・ゴッホ
Nuit étoilée (cyprès et village) 1889年
星月夜〜糸杉と村〜

ゴッホが精神病院に入院していた時に描かれた晩年の作。自然世界との一体について語っていたゴッホは 「僕らは死によって星へと到達するのだ」星降るような空を創造したい、と述べている。夜なのに明るい空と中央の渦が見るものに不思議な印象を与えている。

左の糸杉は病室の窓から見えていた木らしい。  
【2008.10.23 Thursday 20:41】 author : 館長
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夜のカフェテラス(アルルのフォラン広場)
夜のカフェテラス
フィンセント・ファン・ゴッホ
Le Café de soir (Place du Forum, à Arles)
夜のカフェテラス(アルルのフォラン広場) 1888年

アルルの旧市街のカフェで、当時文明の発展の象徴、ガス灯(人工灯)が明るくカフェを照らしている様子が描かれている。夜の表現に黒を使わず深い青でまとめているところも温かみを感じさせている。
オープンカフェって魅力あるよね、特に日本人にはカッコよくみえるのかも。
【2008.10.23 Thursday 20:05】 author : 館長
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タンギー爺さんの肖像(ジュリアン・タンギーの肖像)
タンギー爺さん
フィンセント・ファン・ゴッホ
Le père Tanguy (タンギー爺さんの肖像) 1887年

近くの画材屋さんで、若い画家たちを応援してくれた。ゴッホももちろんおせわになり、代金の代わりに作品を受け取ってくれたこともあるらしい。また、背景が日本の浮世絵で歌川豊国、歌川広重などの作品がうかがえる。ゴッホは浮世絵の熱烈なコレクターだったらしい。ゴッホの感謝の気持ちや、なんだかやさしさが絵からあふれている感じでいいよね!

宮崎駿作品に出てきそうだぁ・・・「タンギーじーさん」 
【2008.10.22 Wednesday 20:42】 author : 館長
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