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【2009.06.07 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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Lake Thun Landscape (トゥーン湖2)
Lake-Thun
フェルディナント・ホドラー [スイス]
Lake  Thun  Landscape (トゥーン湖2)

なんだこの美しい湖は・・・空気がキレイで水が澄んでいる、そして山の絶妙な色、こんな景色日本では難しいでしょう。ホドラーの苦難に生きた人生と正反対の絵に感じませんか、いや苦労していたからこそこのような絵が描けたのかもしれません。そこが魅力なのです。山のグラデーション、湖の写りこみ、岸辺の石ずっと観続けていても飽きることがありません。この絵はすばらしいです。

ミネラルウォーターのパッケージに使われないのがおかしいです。 
【2008.10.25 Saturday 05:48】 author : 館長
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Mountain Stream at Champery
Mountain-Stream
Ferdinand Hodler フェルディナント・ホドラー [スイス]
Mountain  Stream  at  Champery

建築関係の方必見です。観てください、この美しい上流の川を、一見自然に見えるかも知れませんが、水平のラインを旨く利用し整った画面構成をしています。建築家の方で水を扱う場合、噴水や滝等で、縦に落ちる水と水平のラインを使った設計をよく目にします。その美しさの原点ともいえるべき絵ではないのでしょうか?

私は個人的に釣りきち三平を想像してしまいますが・・・・・  
【2008.10.25 Saturday 04:56】 author : 館長
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Landscape at Lake Geneva (ジュネーブ湖)
Landscape-on-Lake-Geneva
フェルディナント・ホドラー [スイス]
Landscape  at  Lake  Geneva (ジュネーブ湖) 1906年

そう、これはスイスの湖、こんな風に美しく描ける巨匠を私は見つけてしまいました。フェルディナンド・ホドラーは日本人には馴染みが薄いですが、スイスではジャコメッティにならうほど有名。クリムトと同時代に生きた幻想的な象徴主義の画家だが、ホドラーの人生はゴッホに比較されるほど苦難に満ちたものだった。

大自然の山々、アルプスの少女ハイジを思わせる。 
【2008.10.25 Saturday 04:36】 author : 館長
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神に選ばれもの
神に選ばれ者
Ferdinand Hodler フェルディナント・ホドラー[スイス]
神に選ばれもの  1894年

クリムトが影響を受けていたホドラー。彼の絵に見られる特徴は垂直を水平を画面上でうまく使ってリズムを出すところです。この絵では女性らしき人たちが並んで浮いていて規律をつくり後ろの背景で空、海、山、等水平を利用して全体を構成しています。クリムトはベートベンフリーズでこれを応用していると考えらます。

それにしてもこの絵は何の儀式なのでしょうか?  
【2008.10.25 Saturday 00:46】 author : 館長
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昼
Ferdinand Hodler フェルディナント・ホドラー
Day  (昼)  1900年

ホドラー特有の肌の色、縦と横のライン、シンメトリーの美が規律のある美しさをだすと同時に、女性たちのポーズが何か怪しげな雰囲気をもたらしている。ホドラーは「家族の間には、いつも死が支配していた」と語っているが、一家は常に結核という死神に付きまとわれていた。弟妹を次々に失った後、父親も貧困の中、長男のホドラーが7歳の時に肺結核で死去。母親はや家具職人シューバック(5人の子連れ)と再婚するが、やがてシューバックが酒びたりになる。ホドラーが14歳の時、母親がまたもや結核で息を引き取る。

人が作り出すものって必ずその人の生き方が影響してくるよね。

【2008.10.24 Friday 22:46】 author : 館長
| ホドラー | comments(1) | trackbacks(26) | pookmark |
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