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    雛形若菜の初模様  丁子屋内てう山

    • 2008.10.18 Saturday
    • 23:33
    丁子屋内てう山
    磯田湖龍斎 (いそだ こりゅうさい)
    雛形若菜の初模様  丁子屋内てう山

    美しく着飾った高位の遊女、(最近では映画さくらんでの)花魁である。その背後には、まるで妹分のような少女たち、禿(かむろ)が付き従っている。吉原遊廓のなかで繰り広げられるパフォーマンスのひとつ、道中のひとこまで、普段目にすることさえ適わぬ遊女たちがゆっくりと往来を歩いて、周囲には幾重にも人だかりをつくったという。  丁山(ちょうざん)という遊女を描くこの版画は、遊女絵作品集の一図であり、絵師湖龍斎の代表作に数えられるもの。湖龍斎は春信の周辺から出て、のちに安永期をリードする美人絵師となったが、後年絵画の専門となる。

    絵もいいけど花魁の響きもいいね・・・

    雛形若菜の初模様  はやま

    • 2008.10.18 Saturday
    • 22:59
    旭丸屋内 はやま
    磯田湖龍斎 (いそだ こりゅうさい)
    雛形若菜の初模様  はやま

    雛形若菜の初模様とは、吉原の遊郭でお店のトップ達が新しい着物を競っていた様子。みたいなイメージで大体いいと思います。たぶん・・・この絵はまさにそんなシーンを表しているのではないでしょうか・・・?春信の後、版画を二周り分くらい大きくし、着物の柄がよく現れるように工夫したらしいです。いつの時代も売れるには新規性とアイデアが重要なのか。

    現代でも着物の女性は美しいよね・・・  

    雛形若菜の初模様  七越

    • 2008.10.18 Saturday
    • 22:56
    扇屋内 七越
    磯田湖龍斎 (いそだ こりゅうさい)
    雛形若菜の初模様  七越

    磯田湖龍斎(いそだ こりゅうさい)は知る人ぞ知る、浮世絵師、不明なことが多くWikipediaにも記事がのってません。狩野派の絵を学び、鈴木春信の影響を受けて、武士出身らしいです。雛形若菜の初模様シリーズでは高貴紅や紫をふんだんに使った様子。その影には遊郭のお店が宣伝メディアとしてバックアップしていたらしい。

    誰かがんばってWikipediaに記事をお願いいたします。  

    柱絵

    • 2008.10.18 Saturday
    • 22:50
    柱絵
    磯田湖龍斎 (いそだ こりゅうさい)
    柱絵

    磯田湖龍斎は柱絵という細そ長い構図の絵も描いていた。
    タイトルは分からんが並べてみるとカッコイイ! 

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