真珠の耳飾の少女

  • 2008.10.21 Tuesday
  • 21:53
真珠の耳飾りの少女
ヨハネス・フェルメール[オランダ]
Girl with a Pearl Earring(真珠の耳飾の少女)1665〜66年
別名(青いターバンの少女)

もっとも有名な作で北欧のモナリザとよばれている。人物の描写以外の要素を極力無くした暗中の背景とによって対象を一層際立たせる表現手法と、鮮明な光彩描写やターバンや衣服に用いられた黄色と青色による鮮やかな色彩のコントラストがすごい。娘を描いた説がでているが根拠がない。観ればみるほど、この表情すばらしいでしょ!口みてください何か喋りそうじゃない・・・?色の組み合わせの究極って青と黄色だったような気が・・・・・

この子かわいいから友達になりたいよね。

レースを編む女

  • 2008.10.21 Tuesday
  • 20:36
レースを編む女
ヨハネス・フェルメール
Kantklosster (レースを編む女) 1670年頃

後期の作品のなかでも代表作、レースを編む女、時間を一瞬切り取ったかのようだ。彼は人間の目の構造で焦点をあわせるとき、手前や奥がぼやけることを知っていたのです。指先に焦点を合わせる為、手前の赤い紐をぼんやりぼかしたように描いています。見るものの視線を無意識に指先と顔にむかせ演出しているのです。それととんでもないことに私は気づいてしまいました。フェルメールは黄色と青とグレーを頻繁に使っている。わざとに違いない。
なぜその色にこだわったのか知りたい。 

手紙を書く婦人と召使

  • 2008.10.21 Tuesday
  • 20:06
手紙を書く婦人と召使
フェルメール
手紙を書く婦人と召使 1670年頃

この絵も凄いね、タイトルのどおりの絵。婦人が手紙を書いているのをなんとなく待っている召使の仕草が最高。なるなるこんな風になるよ!手だな手のポジションがリアルなんだな!もちろん光の使い方が上手、カーテンなんかモノスゴク旨い。当時オランダの絵では画中画がよく登場して何らかの意味あいをもっていたりしたが、この後ろの絵はどんな意味があるのだろか・・・?

知っている人いたら教えてください。     

窓辺で水差しを持つ女

  • 2008.10.21 Tuesday
  • 19:37
窓辺で水差しを持つ女
ヨハネス・フェルメール
Vrouw met waterken (窓辺で水差しを持つ女)1662-65年頃

この絵を見た瞬間、誰もが白い頭巾に目を奪われる。光の扱いがうまく清涼感が出ているのがすばらしい。テーブルクロスの明度を落とし、嫌でもテーブルの上に目をむけてしまうような綿密な計算がうかがえるが、全体的なバランスがとれている。窓を開ける感じもよくでていて光が入ってくるのが嬉しい気持ちにさせてくれる。

やはり歴史に残る絵は何かが凄い!

デルフトの眺望

  • 2008.10.21 Tuesday
  • 18:50
デルフトの眺望
フェルメール
Gazicht op Delft (デルフトの眺望) 1660年

ロッテルダムとデン・ハーグとの中間に位置するオランダ南ホラント州の都市で、画家が生まれ生涯を過ごしたデルフト。時計が朝七時頃を指しているらしい。フェルメールの風景画はコレとデルフトの小路の二つしか知らん。水の美しさもさることながらこの絵にはとんでもない秘密が・・・
よく観ると牛乳を注ぐ女がいるではありませんか!

マジ、これはマジ  はうぁ

PR

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

 【参考資料本】ue↑

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM