スポンサーサイト

  • 2018.01.09 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    炎舞

    • 2008.09.21 Sunday
    • 22:33
     炎舞
    速水御舟(はやみぎょしゅう)
    炎舞(えんぶ) 1925年 山種美術館

    実物を観ました、私の一番好きな絵です。日本画の最高傑作と言いたいです。誰もこんなの描けないでしょ・・・
    夏の夜、蛾が炎に集まってきます、死ぬほど熱いと思うのに何故、自ら飛び込むように集まるのでしょうか・・・?背景の闇の黒は黒でなく何色なのでしょうか?この火はいったい何?構図もすばらしい、シンメトリーの美でしょうか。軽井沢で毎晩焚き火をし、蛾を素描、これは絶対に見てください。
    ちょうど私の生まれた年に重要文化財になってます。

    スポンサーサイト

    • 2018.01.09 Tuesday
    • 22:33
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      この絵を見た瞬間 鳥肌が立ちました。
      素晴しい!
      「見る」ことの本質とは何か。
      「写生」の真髄とは何か。
      彼は生涯模索しつづけます。
      どの画家も共通するのではないでしょうか。
      • 館長
      • 2008/11/10 2:11 PM
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << October 2018 >>

       【参考資料本】ue↑

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM