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【2009.06.07 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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炎舞
 炎舞
速水御舟(はやみぎょしゅう)
炎舞(えんぶ) 1925年 山種美術館

実物を観ました、私の一番好きな絵です。日本画の最高傑作と言いたいです。誰もこんなの描けないでしょ・・・
夏の夜、蛾が炎に集まってきます、死ぬほど熱いと思うのに何故、自ら飛び込むように集まるのでしょうか・・・?背景の闇の黒は黒でなく何色なのでしょうか?この火はいったい何?構図もすばらしい、シンメトリーの美でしょうか。軽井沢で毎晩焚き火をし、蛾を素描、これは絶対に見てください。
ちょうど私の生まれた年に重要文化財になってます。
【2008.09.21 Sunday 22:33】 author : 館長
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【2009.06.07 Sunday 22:33】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
この絵を見た瞬間 鳥肌が立ちました。
素晴しい!
| トリコ | 2008/11/10 9:47 AM |
「見る」ことの本質とは何か。
「写生」の真髄とは何か。
彼は生涯模索しつづけます。
どの画家も共通するのではないでしょうか。
| 館長 | 2008/11/10 2:11 PM |
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